Jan 4, 2016

絞り染めの様子(12月上旬~下旬)

男性スタッフがいなくなり、女性スタッフだけとなった12月。見習いスタッフを含め3人で、絞り染めの注文をこなしていました。

1日で1人2~3枚縛れます。意外と時間がかかるのが小さいドットです。複雑な模様ほど時間がかからないことも・・・・・・・。

染め原料はスリランカと言えばの紅茶。みょうばん媒染
     家具や楽器に使用されることの多いマホガニー。みょうばん媒染
     染め界のプリンセス蘇芳。ここではみょうばん媒染。
     僧侶の袈裟の黄色といえばのジャックフルーツの樹。みょうばん媒染
     ミロバランの実を使った染め。鉄媒染
     
上記の5色を使用した染めです。お気に入りの色、絞り染めがありましたらご連絡を。
ショールサイズ 170cm×65cm
手ぬぐいサイズ 85cm×35cm
ハンカチサイズ刺繍入り/刺繍なし 35cm×35cm
その他、ポーチ、筆箱、栞などなど

国内外販売、そして注文を承っております。まずはご連絡ください。sputnik_sl★yahoo.com ★を@に変えて、さがわ宛までメールをお送りください。お待ちしております。





















































Jan 2, 2016

絞り染めの様子(11月上旬~下旬)・・・・・結び、染め、荒い、干し、仕上げ、アイロンがけ、袋に。

2012年4月から最初の2年は、暗中模索で染めをしていました。原料調達、技術向上(染めと縫製)、販路確保、期日厳守、などなど、なかなか思うように行かず苦労しました。

2014年4月からは、日本から服飾関係のデザイナーの方が長期滞在しながら教えてくれるようになり、縫製、染めの両技術がたいぶよくなりました。そして同じ年の9月には、日本でお店を開いている方から、染めの本格的技術指導が入り、たいぶによくなりました。でもそんななかでも、期日と染めの安定にはもう少し頑張りが必要でした。

そして2015年1月からは、スタッフ3人の意識も変わり、すべてにおいて格段によくなってきました。そして7月に、もう一度染め指導がはいり、ほぼ合格点を挙げられるようになりました。

そんななか、絞り染めの技術も良き方向に向かっています。これは男性スタッフが11月いっぱいで辞める前に、3人プラス見習いスタッフの計4人で力を合わせて作った絞り染め商品です。

12月に日本であるチャリティコンサートに間に合わせるためにみな一生懸命作っていました。
生地を結ぶ女性たち。









糸のほつれやショールの端に切込みをいれているところ

絞り染めの製品

ウィスコースと言う生地を使ってのショール
ポーチ、筆箱、ハンカチ、手ぬぐい
袋につめて11月下旬に日本に送りました。

































Jan 1, 2016

2016年1月1日 仕事はじめ

新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。

左は2児の母レーヌカ 右は4人兄姉の末っ子イローシャニ






1月1日、仕事はじめの様子です。

2色の絞り染めの終わった生地の縛りをほどいてます。


染色中。


Feb 5, 2015

    GROUND WORK AND EXPERIMENT OF    
    MAKING VARIOUS COLOURS    













Feb 2, 2015

    COLOURING PROCESS     
    USING RAMBUTANG HUSK    








Jan 30, 2015

   CREATING YELLOW COLOUR    
   USING RIPPED MANGO