Jan 15, 2016

1月 第三週の様子 その3

本日も響子さんと川浪さんがいらして、スタッフの染め指導がてら、ご自分たちの色を探していられました。

今回は蘇芳のピンク、ターメリック/ジャックの黄色 この2つをメインに染め色を探してます。


















午前中に染めた色を確認するお二人。


そして午後、再び染め作業。響子さんが手にしているのはGOPAN君で作った出来立てパン。



















大きい生地を染めるのは重労働です。45分間、布を上下左右、ひと時も手を矢休めることなく動かし続けます。
























またまた響子さんがお知り合いの方を連れてこられました。兼田さん(写真右の方)も人生のリフレッシュにいらしたとか。。。。。スリランカは如何でしたでしょうか?次の人生の指針が見つかったのでしたら幸いです。

Jan 13, 2016

1月 第三週の様子 その2


染色作業。ますは外のかまどでお湯を大量に沸してから染め原料の煮込みにはいります。

こちらは煮出し終わった原料をこしているところ。ターメリックとジャックの混合。

















蘇芳。遠めに見るとビーツに見えるかも・・・・・・・



今日の作業工程を確認する響子さんとレーヌカ。


















藍染めをする響子さんとイローシャニ。


3回染めです。

















外に干して一晩おいておきます。今の時期は乾季にはいったので安心して干しておけます。



Jan 11, 2016

1月 第三週の様子 その1。

4者会談。
写真左手前から、プンチラマイの響子さん、前工房主任のワサンタ、響子さんのお知り合いの川浪さん、響子さんが支援している縫製工房の主任ティロマ。

響子さんが滞在する今後2週間の染め工程についてい話し合いをしました。



その傍らで、絞り染めの糸縛り作業をするイローシャニとガヤットリー
















響子さんとワサンタ。久しぶりの再会を互いに喜んでいました。














今後の、色合いや工程について確認作業をするお二人。これから2週間よろしくお願いします。






Jan 10, 2016

1月 第二週の様子

現在の注文。
エコバッグ 生地2種色2種 染め、縫製
コーヒードリップ10個入りバッグ 20枚 染め、縫製
風呂敷 生地4種色4種 染め、縫製
となっております。が、年末からお願いしているJUKIミシンの修理にまだ来てくれていません。縫製の仕事が・・・・・・・
これは、コーヒーバッグの表につける飾りポケットの縫製(手縫い)がおわたもの。あとはミシンでバッグを縫ってこれを表に縫うのですが、その作業が。。。。。。




エコバッグと風呂敷の生地購入。
生地の上の袋は、よく生地を購入するお店の袋。
左から、ウィスコース、ハンドルーム、シーチング、ノーマルポプリン

            

絞り染めの準備。布を縛っているところ。この縛り方によってさまざまな模様ができます。



生地を縛る、左:イローシャニ。右:ガヤットリー
           

            

木板を使って染めることもあります。どんな模様ができるかは来週のお楽しみです。

Jan 4, 2016

絞り染めの様子(12月上旬~下旬)

男性スタッフがいなくなり、女性スタッフだけとなった12月。見習いスタッフを含め3人で、絞り染めの注文をこなしていました。

1日で1人2~3枚縛れます。意外と時間がかかるのが小さいドットです。複雑な模様ほど時間がかからないことも・・・・・・・。

染め原料はスリランカと言えばの紅茶。みょうばん媒染
     家具や楽器に使用されることの多いマホガニー。みょうばん媒染
     染め界のプリンセス蘇芳。ここではみょうばん媒染。
     僧侶の袈裟の黄色といえばのジャックフルーツの樹。みょうばん媒染
     ミロバランの実を使った染め。鉄媒染
     
上記の5色を使用した染めです。お気に入りの色、絞り染めがありましたらご連絡を。
ショールサイズ 170cm×65cm
手ぬぐいサイズ 85cm×35cm
ハンカチサイズ刺繍入り/刺繍なし 35cm×35cm
その他、ポーチ、筆箱、栞などなど

国内外販売、そして注文を承っております。まずはご連絡ください。sputnik_sl★yahoo.com ★を@に変えて、さがわ宛までメールをお送りください。お待ちしております。





















































Jan 2, 2016

絞り染めの様子(11月上旬~下旬)・・・・・結び、染め、荒い、干し、仕上げ、アイロンがけ、袋に。

2012年4月から最初の2年は、暗中模索で染めをしていました。原料調達、技術向上(染めと縫製)、販路確保、期日厳守、などなど、なかなか思うように行かず苦労しました。

2014年4月からは、日本から服飾関係のデザイナーの方が長期滞在しながら教えてくれるようになり、縫製、染めの両技術がたいぶよくなりました。そして同じ年の9月には、日本でお店を開いている方から、染めの本格的技術指導が入り、たいぶによくなりました。でもそんななかでも、期日と染めの安定にはもう少し頑張りが必要でした。

そして2015年1月からは、スタッフ3人の意識も変わり、すべてにおいて格段によくなってきました。そして7月に、もう一度染め指導がはいり、ほぼ合格点を挙げられるようになりました。

そんななか、絞り染めの技術も良き方向に向かっています。これは男性スタッフが11月いっぱいで辞める前に、3人プラス見習いスタッフの計4人で力を合わせて作った絞り染め商品です。

12月に日本であるチャリティコンサートに間に合わせるためにみな一生懸命作っていました。
生地を結ぶ女性たち。









糸のほつれやショールの端に切込みをいれているところ

絞り染めの製品

ウィスコースと言う生地を使ってのショール
ポーチ、筆箱、ハンカチ、手ぬぐい
袋につめて11月下旬に日本に送りました。

































Jan 1, 2016

2016年1月1日 仕事はじめ

新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。

左は2児の母レーヌカ 右は4人兄姉の末っ子イローシャニ






1月1日、仕事はじめの様子です。

2色の絞り染めの終わった生地の縛りをほどいてます。


染色中。